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有象無象に作曲中8

アナログから発された電波をキャッチするとき、大概外は雨が降っているので、ワタシはたまらず深夜のカーテンを開け放つことで短波のような水滴を弾けるまで観察します。ボンコツカラ。

これが一つの楽しみであり反射する部屋の中ではざりざりと動きを見せます。


これは即ち、コジィと言うモノです。


まるでニューロンのバチバチと弾ける様と似ていて、面白いです。もし眠れなければ目ン玉をぐるりと回転させれば裏側が見えます。対蹠点が見たければ、そうすると良いでしょう。


ええ、分かっていますとも。いつでも変わりないスマートフォンの触覚にすべてを滑らされるのはキモチが良いでしょうが。


困ったことにワタシは今現在、キーボードの調子が悪く、うまい具合にタイピングをすることが難しいのでまるで地面に溜まる水のようにストレスが積もられていくわけです。


いや、まあその話は良いとして。


オイルは水に浮きます。相容れない二面性のようで、人間を彷彿とさせる様は面白い。

相変わらず自戒をとどまっているように見える部屋の中では、微力のシャープペンシルでもって雨漏りをキャッチします。

行方知れずのジャケットと郵便ポストをメモ帳に書き記して。


えずいているような感覚を巻き起こす時、それが正常だという事を知って安心します。


睡眠と起床の間にある状況では、建材を起こすのに異常なまでに時間が掛かるわけで。それでワタシは心臓がいやにバクバクするのを抑えてキャッチを開始するのです。


話を戻せば、戻らない。


何の話をしていたか忘れてしまうほどに先行する思考です。外に雨が降っている。

雨の夜は果たして空が黒いのか、雲が黒いのかをあいまいにします。ただし水は多くを反射していくため、それでも仄かに部屋を青く照らす様が良いものです。

しかし、Wi-Fiの通信は悪いようです。


飴玉に溶けた圧縮空気が唾液で爆発するように、心地の良い感覚を起こす雨の日には、インスピレーションが湧きます。作曲はまるで進まない。


深くから飛んでくるようなピラミッド建築には、ヘリコプターが飛んでおり、幾つかの命題を置いて去っていきます。特に醜いはがきの面にそう書かれている。


窓辺にぶち当たる雨粒が柔らかいものになってきており、雲は白くなり、東の方が白んできた辺りで、ようやっと眠たくなってきたので今日はもう早く寝なさい!


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